社会人シンガーソングライターが音楽活動をするための9ステップ

1.まずは大きな音で歌ってみよう!

こんにちわ!
歌うプログラマー石井よしまさです。

 

これから全回にわたって、社会人シンガーソングライターが
音楽活動をするための9ステップの記事を発信してきます。
社会人シンガーソングライターが活動する為の少しでもヒントになって頂ければ幸いです^^

 

突然ですが、あなたが最後に“大きな音”を鳴らしたのはいつですか?

 

僕が、社会人シンガーソングライターとして活動し始めた頃、
アコースティックギターにピックアップはつけておらず、
練習はスタジオでなく自宅やギター教室で弾いていました。

 

これはこれで楽しかったのですが、

 

憧れのシンガーソングライターの演奏スタイルのように、
アコースティックギターでもエフェクターを使えるようにしたいと思っていました。

 

そう思うようになってから約1年後、アコースティックギターにピックアップを取り付け、
アンプから音を鳴らせるようにしました。

 

 

「これでエフェクターを使える!」と喜んでいたわけですが、
実際スタジオに入ってみると、エフェクター関係なく、
自分の歌声、ギターの音が、アンプやモニターを通して”大きな音”で鳴ったことに感動しました!

 

その時、

 

「今、僕はミュージシャンだ!」

 

そんな感情が芽生えてきました。

しばらく音楽から遠ざかっている方は
特にそうだと思いますが、音楽をやっていた時の感情が、
身体の奥深くに眠ってしまっていると思います。

 

その感情を取り戻す方法の一つとして、

「とりあえずスタジオに入って音を鳴らすこと!」

 

をお勧めします!

 

難しいことは考えずに、スタジオに入って、
思うままに音を鳴らしてみましょう!
まずは音楽をやっている快感を身体にしみ込ませるのです。

 

さっそく今週末にスタジオの予約を入れてみてはいかがでしょうか?

 

第1のステップのお話は、以上になります。

 

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

是非コメントやシェア等頂けたら嬉しいです(^^)

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