社会人シンガーソングライターが音楽活動をするための9ステップ

7.「自分にあった発表の場か?」リアルに想像してみよう!

あなたの初ライブは
素敵な想い出になっていますか?

あるいは、
初ライブがまだの場合は
いつかくる初ライブを
素敵な第一歩にする
自信はありますか?

僕の初ライブは、2010年8月ギター教室の発表会でしたが、
そのお話は、また今後するとして。。(^^;)

今回は、ギター教室、専門学校のライブしか経験なかった僕が、
勇気を出して外の世界に飛び出し、
見事撃沈したお話になります。

2013年9月 音楽専門学校に通っている時の事です。
当時、学校でも成果が出始めていて、そこそこ歌えると自信が
出てきた時期でした。
学校のライブだけでなく、外の世界でも挑戦してみたいと思い、
憧れのミュージシャンが、出演していたライブハウスに、
デモ音源を渡してみました。

数日後、ライブ出演はOKのお知らせを聞いて、
「よし!僕のレベルでも通用する!」と
思って、自信をもってライブ当日を迎えたわけですが。。。

僕以外のレベルが高い高い!!!
僕はというと。。。
今となっては見せられるものではないです(^^;)

結局、その場所には、あと1回だけ出させてもらえましたが、
3回目はありませんでした。

自分のレベル、現実を知った良い経験にはなりましたが、
急にレベルの高い場所でやったこともあり、
正直、弾き語りでライブをすることを辞めたくなったし、
「自分なんか下手くそ。。」というセルフイメージが、
低くなった一つの要因になりました。

それ以降、紆余曲折の苦節を超えて、バーやカフェで気軽に演奏ができるオープンマイクに参加したりして、
自分でレコ発企画ライブ、ワンマンライブを開催するほどまでになりました。

自信を失うような事があったらからこそ、今の僕がありますが、
もし、過去の自分や、
同じように、これからライブをしようと思っている方がいたら
このメッセージを送りたい!

「自分にあった発表の場か?」リアルに想像してみよう

うまい下手が全てでありませんが、
特に初ライブだったら、良い気分でライブをしたいですよね!?
他の共演者のレベルだけでなく、場所の雰囲気も大切です。
きっちりライブ!みたいな場所もあれば、
飲み会の余興ノリで楽しもう!みたいな場所もあります。
自分にあった発表の場を見つけましょう!

まずは日常で、演奏できる場を見つけた時に、
会場、お客さん、店員さんの雰囲気を見て、
「そこで演奏してる自分」がリアルにイメージできるか
考えることから始めてみてはいかがでしょうか?

第7のステップのお話は、以上になります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

是非コメント、シェア等
頂けたら嬉しいです(^^)

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